いつかではない、今日

人に期待するとは、自分に期待している事と同じだと気づいた。

○○さんなら、大丈夫。

些細な甘えが大きくなって期待に変わる。

 

相手のキャパシティを越えてしまう事を要求してしまう。

グラスの水が永遠に溢れて止まらない。

溢れてしまっている事に私は気づかない。

そんな時にはもう遅くて、足元、周辺にまで水が飛び散って、もう回収がつかない。

拭いても拭いても布巾はずっと湿ったままだ。

 

役職で人を判断してはいけない、と先輩に教わったのに。

やはり役職で判断してしまう自分がいる。

 

その役に全うできる適した人だろうと。

役職を持つ人には勿論、期待するだろう。

 

期待して何が悪い。とさえ思う。

 

そういう社会や、周りに適応できない人間が社会からはみ出て、埋もれて、

やがて、死ぬ。

 

強調性や、チームワークなんて都合の良い言葉だ。

期待しても応えて貰えない。

自分が発信したものは全て自己満だとされる。

 

理不尽な社会は、自分に見合わない仕事を要求する。

これが会社だ。

 

その反面、守られてる。

給料や、責任から守られている。

不満なら逃げ出せばいい。

どうせまた、同じところに逃げるんでしょう?

 

情けない、みっともない、根性がない。

負けたくない、逃げたくない。

自分自身をもう少し大事にしたい。抱きしめたい。