瞬き

mainichi.jp

 

凄い記事をつい最近、見つけた。

私はLGBTの一人で、まだ手術を受けていない。

だから戸籍も産まれた時のままだ。

 

不便だし、生きにくい。

 

 

私が自分と向き合い、生きてきて10年くらいになる。

長いようで、あっという間だったかもしれない。

沢山悩んだり、落ち込んだり、そして喜んだり、幸せを受けた。

 

手術は通過点。

手術を受けただけでは、決して幸せになんかになれない。

 

その先を私たちはどう生きていくのか。

どういう心持ちか、夢や、希望はあるのか?

そこに助けてくれる仲間や、愛情はあるのか?

 

私は私だから、それは当たり前のことだから。

個人として生きていける幸せをまたここで一度考える瞬間なのかもしれない。