腐敗して俯瞰される

自分はいつまでも特別で、この世界の中で唯一の存在とずっと思っている。

だからこそ、人を妬むし、羨んだりするんだと思う。

 

いつでも決断を委ねられている。

けど、それってあるべき場所に物があって、必要とされる物にだけ意味があるのと一緒で

私たちはいつか終わりがくると分かっている世の中で

何回そういう風に感じるかが重要なんだと思う。

 

なるべき者はなる、ならざる者はならない。

 

最初から選ばれているし、どこかで開花する花の様に季節がきたからと、順番だからとかは一切ない。

 

私たちはいつかいつかと出番待ちしてる商品ではない。

 

私はどっちでしょうか。