連続した青春

今の仕事を説明しようと思ったら、「連続した青春」というしっくりくる言葉が思い浮かんだ。

私の人生に青春と感じる時期はなかった。

苦痛や不安、誰にも言えない事の方が多かったから。

 

私は今、連続した青春の中にいる。

 

毎日同じ事をしているけど、同じ人は来ないし、同じ事は本当は起こらない。

心を亡くした時に、また新しい風が吹く。

それが連続して起こる不思議な仕事だ。

新しいメンバーが入って、隣にいる人が去っていく。

それをただただ眺めている。

 

春が来て、夏が来る。

季節を感じる時がくる。

 

私の道はたぶんフラットではないけれど

自分が遅咲きの人間だという事は承知している。

 

決して焦らず、自分と周りと信じて、物事をポジティブに捉えればきっと大丈夫。