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1年で1番に孤独を感じる日

日記

去年も今年もクリスマスから年末年始にかけて孤独を感じた。

暖かい光など感じない寒い部屋の中で一人で私は居た。

全ての事柄に終わりがくるように、扉が開けば母親が帰ってくる。

私の体温ではない、別の何かが部屋を暖めてくれる。

 

日が暮れて大事な人と過ごすその時間に、私は一人でいる。

それが必ずくると考えると忙しいという心を忘れてしまいそうな瞬間が欲しくなる。

我武者羅に熱中できるモノが欲しいと思う。

 

大人になってからこの時期が大嫌いだ。

街は静まり返ってるような気がするだけだ。

 

だけどこんな私でも新しい気持ちになれる時。

夢や希望や欲望が心の袋のなかにいくつも埋まっていく。

膨らみすぎた袋からひとつひとつ取り出して並べてみては、また捨てる。

 

やりたい事がある。

続けたい事がある。

 

また頑張りたいって思える。