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迷宮のweekend

高等学校卒業程度認定試験は無事に合格していました。

個人的に予習していないところが多くてとても不安でした。

また、あの会場に行くのは気が重い気持ちだったので安心しています。

 

結局、試験終了後から仕事探しを始めました。

本当は大学に行きたかったんですが試験代や渡航費ですら用意できないからです。

 

仕事を探す事が困難な私です。

結局、性同一性障害だと言うと、面接担当者は問題ないというけど本社の人事がね…。って言われる事がとても多いです。

昔には、急募のデパート内の喫茶店で即採用の即不採用になるという事もありました。

私の人となりや、募集条件、会社の理念に合っていない場合もありますが、こんなに分かりやすい断られ方をされたら「あぁ、そうか」とやっぱり落ち込みます。

 

面接担当者にはそれなりの人を見抜く力をもってその仕事をしているのだから、私は彼等を否定する事は出来ないんですよね。

100人の中に1人の問題を入れて99人に説明をするより、100人が普通である方を選ぶと思いますし。

たくさん並ぶロッカーがある更衣室がとてつもなく恐怖です。

 

その一方で理解ある担当者は誰にも言わずに独断で採用してくれた事もありました。

出会いって大事だなぁと思う瞬間もたくさんありました。

 

複雑に絡まった糸のようであれば、上手にスルリと抜けて楽しく生きている人もいると知れば、努力の足りない自分が情けないです。

やりたい事をしたいと思う我儘な気持ちが駄目なんでしょう。

 

努力する事を怠らなければ、資格だって可能性があると前向きに考えています。

 

だけど最近は意欲も減ってきて活字を読むのも避けていました。

色々な習慣を良い方向にしたほうが、悪い場面でも前向きになれるのを知っているのになぁ。

 

女性ホルモンのせいにしてネガティブな私を許してください。