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婚約者とセフレと男

日記

まるで大きな旅に出たような疲労感と大事な人を失ったような喪失感を味わっている。

 

私にとって、セックスはとても大事な事で食事や仕事、趣味、人によって大切な事は違う。

 

果たして『貫通』したことない私は今までの行為がセックスかと言えば違うかもしれない。

それでも好きな人とベッドの上で抱き合い、オカマに共通する『心で感じている』というほとんど妄想的な性を体験してきた。

 

自分がもとは男の身体という事実から、男性と一緒に過ごせるというほとんど奇跡的な事は何もかもが嘘のような出来事だったような気がする。

 

女性ホルモンや身体にメスを入れていくことによって本来ある男性ホルモンは減っていき、性欲も共に少なくなっていく。

でも、ゼロではないと思う。

少なくとも私は好きな人の身体が欲しいときがある。

 

決して、誰でも良い訳ではない。

人によっては誰でも何でも、何処でもセックスできる人もいるけど、そういうことではない。

それぞれ性に対する考えがあるから仕方がないと思う。

 

両親の前で婚約者にセフレがバレた残念な兄。

 

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