目薬をさす時に身体が震える

最近図書館巡りにはまっております。

パン屋さん巡りにもはまっていたんですがその次は図書館。

私の住んでいる市内の図書館は一か所しかなく、立地条件もあまり良くなく、雰囲気もあまり好きではなかったので一度だけ行ったきりでした。

 

つい最近隣町の図書館が歴史資料館と共にオープンしたので行ってみたんですが

とっても綺麗で雰囲気も良くて、何より気持ちの良い木と本の香りがして大好きになってしまいました。

それに加えて私は無職。

 

あかん、心がわくわくする。

 

なぜならば、ここにある本を今時間があるうちに読んでおきたいという変な意欲。

 

それから行ったことのない、あちらこちらの図書館を巡り、今日は県立図書館にまで足を運びました。

やはり街に行けば行くほど本が充実して施設も使いやすいです。

 

どこの図書館もそれぞれ特色がでていておもしろいなとも思いました。

 

図書館学、図書館、本、と一種のカテゴリーが確立されててそこのコーナーと人文学を見るのが大好きです。

本や文字、言葉が人に与える影響は昔から大きいんでしょうね。

 

おもしろかった本をちらちら紹介。

パラパラと斜め読みです。

ミステリーの書き方

ミステリーの書き方

ミステリーの書き方

 

 

気になってた本の一つ。

ミステリー作家がたくさん出てきます。

それだけでわくわくしてきます。

じっくり読みたいですが本の構成がとてもわかりやすいので取り上げられた言葉を読むだけでもおもしろい。

本を読むときに何が起きているのか

本を読むときに何が起きているのか  ことばとビジュアルの間、目と頭の間

本を読むときに何が起きているのか  ことばとビジュアルの間、目と頭の間

 

 

イラストがいっぱいでビジュアルが美しかったです。

出てくる登場人物の印象の話はおもしろかったです。

確かに原作を読んでいる人は実写化されたときにイメージと違う!という場合がありますよね。

だけどその原作でさえ、どういう人物がイメージしにくい時があるな、と思います。

とりあえずイケメンと美女をすぐにイメージしてしまう私は乏しい頭です。とほほ。

日本の最も美しい図書

日本の最も美しい図書館

日本の最も美しい図書館

 

 

大好きになった本です。

日本にもこんなに素晴らしい図書館があるんだなと誇りにおもいました。

建築やデザインした人にも尊敬です。

海外の図書館、本屋に行くのは簡単なことではないですが日本の図書館を巡るのは私にでも出来そうな夢です。

日常的に利用できる方はきっと幸せでしょう。

 夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです

 

この本は借りてみることにしました。

最近興味をもっている村上春樹さん。

村上春樹さんは自身が若い世代に支持されているという事を知っています。

これって時代が変わっても10代、私たち20代の心に残る本だということです。

きっと今の中学生、高校生は数年後に村上春樹に出会い、そこで葛藤だったり答えを見つけるんでしょう。

そして、今私たちより上の世代の方たちはまた新しい目で村上春樹さんのことを見ているんでしょう。

本はその時その時でその人に与える影響が違うっていうのは、きっとこういうことを言うんだろうなと思いました。

 

日記を書こうと思ったのに本のことについて書いてしまいました。

兎に角、今迄遠い場所だと思っていた図書館のイメージが変わりました。

これから、たくさんの本を読んでみます。