悲しみのイレーヌ

たぶん、悲しみのイレーヌを買ったのは発売日だったと思う。

読んだのは昨日だけども。

 

その女アレックスは読んだことがない。

なので、ピエール・ルメートルの作品は今作が初めてだ。

 

私はもともと海外小説は苦手だ。

読んでみたい興味はあるけども書き方がやはり日本人とは違っていて読みにくい。

最初の主人公の自己紹介から、1ページに出てくるたくさんの人物の情報量に頭が混乱する。

だけど、この作品は翻訳家のおかげか、それとも作者の書き方なのか、とても読みやすいと思った。

1ページで閉じることができなかった。

 

もともとミステリーが大好きだし、グロイ文字も平気で読めるタイプ。

この作品も楽しく読むことができた。

 

実際にあるいくつかの小説が出てくるのも興味深い。

冷血という本を持っているので早く読みたい。

 

海外小説は未知だから新しい発見が多い。

これからも読んでいきたい。

悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)

悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)

 

 

冷血 (新潮文庫)

冷血 (新潮文庫)